みなさんは、ご存知でしょうか?

従業員50人以上の事業場では

 

ストレスチェックの実施が義務となりました。

今回の労働安全衛生法の改正のポイント

① 50名以上の事業所について全従業員へのストレスチェック実施

② 高ストレス状態かつ申出を行った従業員への医師面接

③ 医師面接後、医師の意見を聴いた上で必要に応じた就業上の措置

                                  

と法律が改正されました。

そのため、50人以上の職員数のある園では、ストレスチェックの実施を既にされたり、準備中ではないでしょうか?

 

 

法律で決まったから、、、仕方なく

 

めんどうだけど、、やらないといけないので、、、

 

 

せっかくある「ストレスチェック」の機会を仕方なく実施するのはやめませんか。

 

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。岸本元気です。

 

現在僕は、親と子のメンタルヘルス研究所だけでなく、ストレスチェックサービスを行う合同会社ソシアルプランを経営しております。

(詳しくは、こちらをクリックすると詳細ページに飛びます。)

 

ストレスチェックは、しっかりと使えば、これほど職場環境改善に使えるツールは

ありません。今回、園内研修と1年間のメール相談サービスがついた

保育士の先生、幼稚園の先生向けの「ストレチェックサービス」を始めました。

 

 

「ストレスチェックサービス」には、3つのサポートがついています。

特徴1

ストレスチェックの結果をふまえた、「保育現場のストレスケア」の園内研修(60分)

が、料金の中に含まれております。

 

特徴2

1年間の「メール相談サポート」がついています。

 

特徴3

ストレスチェックの結果、高ストレスと判断された職員の方へ、園の指定の産業医、

もしくは外部医療機関へのご紹介もいたします。

 

是非、お気軽にお問合せください。

ストレスチェック実施統括責任者

実施者(精神保健福祉士)

ストレスチェック実施の流れ

ストレスチェック配布(回答期間)

ストレスチェックの調査票(職業性ストレス簡易調査票57項目)と回答を入れる封筒をお渡しいたします。

そちらにご記入を頂き、各園で調査票を取りまとめていただきます。

調査票は、厚生労働省が推奨しております、「職業性ストレス簡易調査票(57項目)を使用いたします。

回答頂いた調査票は、無記名の状態で、封筒に入れて

封をしてからご提出頂きます。


職業性ストレスチェック簡易調査票の質問(一部)

 

職員のみなさんにご記入頂いた調査票の回答を厚労省のストレスチェックプログラムに落とし込んで個人結果を

出力します。 

結果のお渡しと研修・個別面談

ストレスチェックの個人結果は、直接個人にお渡しいたします。(封書)

個人の同意がない限り、個別結果が職場に知られることはありません。ご安心ください。

ストレスチェックの結果、高ストレスと判断された職員の方については、個別でご説明の面談を行ないます。

また、面談の際に、「医師との面接」を希望される方については、園の産業医もしくは外部医師をご紹介します。

 

職場については、ストレスチェックの結果を踏まえた「集団分析」もしくは「園内研修」のどちらかを無料で実施いたします。(※園内研修については、ご訪問実施できるエリアが決まっております。)

 

ストレスチェック後のフォロー(1年間のメール相談サービス付き)

ストレスチェック後も、職場の人間関係や保護者との人間関係、個人的な相談などをメールで無料でご相談できる「メール相談サービス」が1年間付いています。

 

ストレスチェックの時には大丈夫だったけど、その後、何ヶ月か経ってから色々と悩みが出てきた場合でも、「メール相談サービス」でアドバイスやサポートを行います。

対応できる地域について

ストレスチェック後の「園内研修」が可能なエリア

ストレスチェックの結果をふまえた「園内研修」が可能なエリアは、福岡県近郊地区となります。

福岡市内については、交通費は無料となりますが、近郊地域では一部交通費が必要となる場合もあります。

ストレスチェックと集団分析、メールサポートは全国対応!!

対応地域以外でも、ストレスチェックサービスはお受けできます。

九州以外の県の保育所・幼稚園の方もお気軽にご相談ください。

 

ただし、福岡県以外の地域では、園にお伺いしての「園内研修」の対応ができません。

 

そのため、集団分析サービスと1年間のメール相談サポートのみとなります。

お問合せ・資料請求はこちらからお願いいたします。

コードを入力してください。:

メモ: * は入力必須項目です