その29) 「この人が何が得意なのか」を知っている能力が大事なのです。

 

家族でも友人でも 職場の同僚でも 

 

どんな場所であっても  人と一緒に何かをする機会が あります。 

 

 

その時に 感じることが あります。 

 

「○○さんは、 こんな能力があるんだ」 

 

「すごいなあ、こういう特技があるんだ」 

 

 

他の人の得意技や 優れている点 を 感じること 

 

誰でも きっと 体験したことがあるはずです。 

 

 

この一瞬の発見 

 

これを どれだけ 頭の中にストックできるか 

 

 

実は これは とても 大切な能力 なのです。 

 

 

そして  もう1つ 

 

この人に それをお願いする際には、 どうしたら やってくれるだろうか? 

 

 

ここまで 頭の中で 理解しているとすれば 

 

それは すごいことです。 

 

 

 

「人の得意技を知っていること」 

 

 

「お願いの仕方を知っていること」 

 

 

 

これが 関係機関との連携 には 絶対に欠かせない能力なのです。 

 

 

これは 相談支援やソーシャルワークの現場だけでは ありません。

 

 

『人の能力を活かす』 ということは

 

どんな仕事にも 絶対に必要なものなのです。

 

 

「自分の能力」を 知ってほしい

 

そうした思いを持つことも 大切ですが、

 

それよりも 「人の能力」を知ること   知るように努力すること

 

そして その『能力を活かす』お手伝いをすること

 

 

実は これが あなた自身の「能力」を知らせる 最短の方法なのです。

 

 

周りの人の特技や優れている点

 

あなたは すぐに 頭に浮かんできますか??   (げんき)

 

 

 

 

 

 ≪問題解決力がアップするポイント その29≫

「他の人の能力を見つける力」 これもあなたの「能力」です。

この「能力」。 誰もが持っていそうですが、実は 本当の意味でこの「能力を持つ人」は

かなり少ないのです。 (げんき)