その52) 「考える時間」を作れば作るほど 「時間」は増えていく。

 

1日の仕事の流れの中で 「考える時間」は ありますか? 

 

 

「考える暇なんて ないですよ!とにかく 慌しいのですから・・」 

 

 

それならば 「考える時間」を作りましょう。 

 

 

 

くれぐれも間違えないようにして 欲しいのは 

 

「悩む時間」ではなく、「考える時間」 です。 

 

 

 

時間がなくて いつもバタバタしている状態 

 

 

 

それは 時間がないのではなく、「考える時間」がないからです。 

 

 

 

保育という仕事は、とにかく こどもたちから目を離すことが なかなか出来ない上、 

 

色々な細かな作業や段取りが多いのも 事実です。 

 

 

一人で ゆっくりと考える時間を取ることができない。 

 

それは 同じ 保育士として とても理解できます。 

 

 

ただ 

 

 

だからこそ 「考える時間」を作ることが 大切なのです。 

 

 

勤務時間外に作る必要は ありません。 

 

勤務時間の中で やりくりする努力が 必要です。 

 

 

そんなに長い時間を作らなくても 15分でも大丈夫です。 

 

逆に長い時間とってしまうとかえって はかどらない場合もあります。 

 

時間を区切ることは 大切です。 

 

その時間の中で 1つテーマを決めて考えるのです。 

 

内容は こどもたちの事でも 保護者への対応でも 効率化でも 

何でもかまいません。 

 

『ヒヤリ・ハット』 ではないですが、 危ないと気づいたことへの対策でもいいのです。

 

 

 

「考える時間」が なぜ 大切なのか?

 

 

それは 「今ある状態は 常に改善点がある」 からなのです。

 

どこかに 改善しなくてはならないこと があるのです。

 

『完璧な状態』は 決して存在しないのです。

 

 

事故やトラブルを防ぐ方法は

 

たった一つしか ありません。

 

それは 「常に 今やっていることを見直すこと」 なのです。

 

 

「見直す」と 気づきます。

 

 

 

 

今の状態が 大変なのであれば 見直してみましょう。

 

 

「今やっていること」の中にしか 答えはないのです。  (げんき)

 

 

 

出張のため、久しぶりの更新となりました。

それにしても寒い・・・・・

週末は雪が降りそうなので 皆さんも風邪引かないように気をつけてくださいね。(げんき)