その62) 「相談」とは そもそも何ですか?

 

「相談って そもそも 何ですか?? 考えすぎると わからなくなります・・・」 

 

 

先日、 ご質問のメールを頂きました。 

 

 

 

『相談』 ? 

 

 

そう聞くと  

 

・対策を考える 

・相手の思いを確認する。 

・アイデアを出し合う・・・・   などなど 

 

沢山のイメージが浮かんでくるはずです。 

 

 

そう、考えれば だんだん複雑になってきます。 

 

 

 

『相談』 

 

それを 一言でいえば 

 

『やるべきことを はっきりさせる』     ということです。 

 

 

僕自身は 

 

これ以上でも これ以下でもないと 思っています。 

 

 

ただ、 

 

『やるべきことを はっきりさせる』  です。 

 

 

人がなぜ 「相談」するのか? 

 

 

それは  「迷い」があるからです。 

 

 

「迷い」がある状態では 何をしたらよいか わからないのです。 

 

 

だからこそ  『やるべきことをはっきりさせる』のです。

 

 

そのため  「相談」の後には  

 

必ず 「実行」が伴わなければならない のです。

 

 

『やるべきことを やる』 ということです。

 

 

 

もし

「やるべきこと」も はっきりせず 、その後に 何も行動がない・・・  

 

 

そうした「相談」だとしたら

 

 

一度 やり方は 検討してみる必要があるかもしれません。

 

 

 

僕は 他の方へ アドバイスする際には この点は 必ずお伝えしています。  (げんき)

 

 

 

 ≪問題解決力がアップするポイント その62≫

何かを変えたり、状況を変えたりする方法は たった一つしかありません。

それは 「行動を変えること」 です。

「行動を変えること」なくして「考え方が変わること」は まずありません。(げんき)