その71) 「考える時間」に 何を考えたらいいのでしょうか?

 

先日  ソーシャルワーカーの方から メールでご質問を頂きました。 

 

 

 

「日々の業務の中で 『考える時間』を積極的に作ろうと思っています。 

 

何か 考えるときのポイントがあれば 教えてください?」 

 

 

 

『考える時間』を作る 

 

 

素晴らしいことです。 

 

 

どんなに忙しい仕事であっても 絶対に作って欲しいのが 

 

この『考える時間』です。 

 

 

1日の仕事の中でも 30分くらい 『考える時間』を作れると その後の仕事もスムーズに流れ 

 

頭もスッキリします。 

 

 

では 

 

『考える時間』に なにを 考えたらいいのか? 

 

 

それは 

 

「本当にやるべきこと」 です。 

 

 

 

単に考える時間を作るのではなく 

 

 

『本当にやるべきこと』を考える時間 

 

 

それを 作ることが 大事なのです。 

 

 

 

どんなに優秀な人であっても たくさんの雑務や今やらなくてもいいことに 

 

振り回されてしまうと 自分の仕事を見失ってしまいます。

 

本来の実力が発揮できなくなるのです。

 

 

そのためには 今 やらなければならないこと 

 

「本当にやるべきこと」を 見極めることが大事になってくるのです。

 

 

「考える時間」を 悩む時間にしてしまうと

 

あっというまに時間だけが経って 何も変わらない・・・

 

そんな経験はないですか?

 

 

「考える時間」

 

それは 「これとこれは 今やらない」 

 

そうやって シンプルにする 時間なのです。

 

それだけを こころがけていると とてもスッキリした時間になるはずです。(げんき)

 

 

 

 

 ≪問題解決力がアップするポイント その71≫

保育という仕事の中に、「考える時間を持つ」ことは必要だと思っています。

ほんの5分でも10分でも そうした時間を取るようにしましょう。

ほんの少し考えるだけで それは余裕となり こどもたちの安全・安心へとつながります。(げんき)