その77) 褒められて 一番 嬉しいこと

 

職場の同僚  そして  先輩 

 

園長先生や 所長 さん  そして たくさんの職員の先生 

 

そして 保護者である こどもたちのお父さん、お母さん 

 

 

 

 

保育の現場では たくさんの 人と人との出会い 

 

そして つながりが あります。 

 

 

そうした 人と人とのつながりの中で 

 

 

あなたも 誰かから 褒められること   

 

 

きっと あるはずです。 

 

 

 

 

 

若い先生であっても  経験豊富な先生であっても 

 

ひとつだけ 共通していることがあります。 

 

 

 

 

褒められて 一番 嬉しいこと 

 

 

それは 「保育」 です。 

 

 

 

「自分の保育」を 褒められることが  一番嬉しいのです。 

 

 

髪型や見た目を褒めてもらったり 

 

文章の書き方やパソコンのレイアウトのうまさを褒めてもらうよりも 

 

 

やっぱり 

 

「保育」を褒めてもらうのが 一番 です。 

 

 

読み聞かせでも こどもたちへの言葉がけでも 

 

どんな小さなことでも 

 

 

「保育」を褒めてもらえること が  やっぱり 一番 嬉しいものです。 

 

 

 

それが 何よりも 自分の自信となり 誇りにつながります。 

 

 

 

 

「先生の保育」を褒めてあげると

 

園には  笑顔が たくさん 生まれてくるのです。 

 

 

それは  先生が 嬉しいからでは ありません。

 

 

 

こどもたちが 嬉しいからです。

 

 

 

 

 

 

こどもたちは  自分の先生が 褒められると

 

とても 嬉しいものなのです。

 

 

まるで 自分が褒められたかのように

 

 

 

こどもって そんな愛しい存在なのです。  (げんき) 

 

 

 

 

僕も 自分の保育を褒めてもらうことが 一番 嬉しいです。(げんき)