その160) 「自分がどうしたいのか」が大事なのです。

 

 

「保育相談支援の意義」 「保育相談支援の必要性」

 

 

そうしたキーワードで検索されて このサイトにお越し頂く方も多いようです。

 

特に今月は、多いですね。

 

何か「卒業論文」とかを学生さんが書かれる時期なのでしょうか?

 

分かりませんが・・・。

 

 

 

 

「保育相談支援の意義、そして 必要性」

 

 

それは 書く人によって 解釈は様々です。

 

一言で書かれているものもあれば、 ものすごく難しい表現で何行にもわたって

 

書かれているものもあります。

 

 

 

 

僕は あまり そこには こだわりを持っていません。

 

 

 

考えていることは 実は とてもシンプルなものです。

 

 

それは

 

 

「笑顔になってもらうには 何をしたらよいか」

 

 

ただ、それだけです。

 

 

 

自分が 目の前の保護者に対して 「何をしてあげたい」と感じるか

 

 

「自分はどうしたいのか」

 

それが 大事だと考えています。

 

 

 

世の中が こういう状況だから、 現在の保護者のニーズから・・

 

 

という発想ではなく

 

 

今、目の前にいる 「●●さん」に 何をしてあげたいと 自分は 思っているか

 

 

ただ、 それだけしか考えていません。

 

 

「意義」や「必要性」も大切ですが、

 

それより 何より 笑顔になってもらえることが 嬉しいですし

 

それ以外に何も理由はないからです。

 

 

「家族とは何か」 「家族の必要性とは」

 

誰も そんなことは 考えないはずです。

 

 

 

「家族」とは  「安心」であり「やすらぎ」であり「愛」です。

 

 

 

保育相談支援や 保護者支援も 同じです。

 

 

「笑顔」や「安心」、「やすらぎ」    そして「愛」 なのです。  (げんき)

 

 

 

 

難しく考えると 世の中は 複雑になる。

でも 気持ちのまま ありのままにシンプルに生きると やることは おのずと見えてくる。(げんき)