その170) 「研修」は、「通信教育」と同じ なのです。

 

「このブログでは、質問を受け付けているのですか?」

 

 

このブログ記事の中で、皆さんからのご質問をご紹介しているので、そうした

質問に関してのメールも 多く頂いてます。

 

 

 

なぜ、質問が多いのか?

 

 

 

それは

 

このブログは、「研修」の延長線上にあるもの だからです。

 

実は このブログは、「研修のフォロー」用なのです。

 

 

 

僕は、年間に ほとんど 除夜の鐘と同じくらいの数の研修を行っているのですが、

 

やはり 研修の2時間や3時間の中では、全てをお伝えすることはできません。

 

また、その場でご質問にお答えできる数も限られています。

 

 

 

研修では 「なるほど! わかった!」と思っても

 

実際に 現場に戻ると 「あれ これって どうしたらいいの?」や

 

様々なケースの問題が発生するのが現実です。

 

 

そこで、そのフォローを行なっているのです。

 

 

 

研修 → 現場 → メール相談

 

 

この流れが 一つのセットで 「研修」 なのです。

 

 

単に 研修の部分だけが 「研修」ではないのです。

 

 

研修の最後に 必ず皆さんに 相談用のメールアドレスをお伝えしています。

 

 

 

 

「研修」。 

 

それは 『通信教育』のようなものなのです。

 

 

 

ただ、一つだけ メール相談にもルールがあります。

 

それは、「どの会場での研修の受講者の方」なのかを 書いてもらうことです。

 

 

理由は、 研修は各会場によって 内容が微妙に違うので、その内容に合わせて

 

メール相談等で お返事しています。

 

 

また、できる限り、皆さんから多く頂く内容は

 

この「ブログ」の中で ご紹介しています。

 

 

  

この「ブログ」は 一方的に 僕の方から発信しているように見えるのですが

 

実は  見えない所で 多くの方とのメールのやり取りが存在しているのです。(げんき)

 

 

 

 

とても 有難いことに 来年度の依頼や問合せも この時期 多くなりました。

本当にありがとうございます。 (げんき)