その198) 調子の良し悪しは 「書き出すこと」で わかる。

 

「調子が悪いとき」

 

 

誰にでも きっと あります。

 

 

 

いつも いつも 調子が良い日が続くとは限らず

 

風邪を引いて 体調が悪い日もあれば

 

悩みや不安で テンションが下がっている日も あります。

 

 

こころの天気も 晴れの日も 雨の日も あります。

 

 

 

「調子が悪い日」も 大切な日なのです。

 

 

 

 

ただ、

 

その「調子の悪さ」も 

 

大丈夫な 「調子の悪さ」と   

 

大丈夫ではない「調子の悪さ」 が あります。

 

 

 

人生の波、流れとしての「調子の悪さ」と

 

メンタル不調につながる「調子の悪さ」 です。

 

 

 

 

それを 見極める方法

 

 

それは 「書き出すこと」 です。

 

 

 

特に 自分が抱えているものを 全て 書き出すこと です。

 

 

抱えている仕事でも 気になることでも

 

 

全て 書き出してみること です。

 

 

 

人生の波の一部である「調子の悪さ」では

 

判断能力もあり、頭も まだ冴えているので

 

「書き出すこと」は 苦もなく できます。

 

 

 

でも メンタル不調につながる 「調子の悪さ」では

 

頭が回らず、書き出すことが 困難な場合が多くなります。

 

 

 

「うーーーん、、」

 

頭をひねりながらも うまく書き出せない、、

 

手が止まってしまい、頭がぼーっとしてしまう・・

 

 

なかなか 書き出せないのです。

 

 

 

 

「メンタル不調」というのは

 

なかなか 自分で 気づくことが できません。

 

 

周囲が気づくのが 「メンタル不調」です。

 

 

 

ちょっと 調子が悪いなあと 感じたら

 

今 抱えているものを 書き出してみましょう。

 

 

 

うまく 書き出す事が できなかったら

 

悩みや不安、抱えていることを 誰かに相談してみましょう。(げんき)

 

 

 

 

 

保護者支援をするためには、保育者同士の「保育者支援」も重要になります。

周りの先生のちょっとした変化に気づける「職場の雰囲気」作りも仕事の一つです。(げんき)