その205) たまには 「ボーっと」しよう。

 

「ボーっ」とする時間

 

目は開いているのだけれど 頭が空っぽになっている時間。

 

 

ありませんか?

 

 

 

保育中だと やはり問題はありますが、、

 

 

この「頭を空っぽにする時間」は 必要です。

 

 

 

それと 何かに ただ「意識を任せておく時間」も 大切です。

 

 

例えば テレビ番組を 何も考えずに ただ 集中してみる。

 

 

これも 「一つの意識を任せておく時間」 です。

 

 

 

こうした 「無」になる時間を 日頃から 持ちましょう。

 

 

 

 

ボーっとしているなんて もったいない。

 

テレビをただ観ているなんて もったいない。

 

 

そう 思わないことです。

 

 

 

相談支援をする上で この時間は 必要経費のようなもの なのです。

 

 

1日のうちに 必ず この時間を取っています。

 

 

 

 

相談支援をしていると 

 

 

相手の悩みや問題、どうしたらいいかが

 

 

頭から離れなくなることが あります。

 

 

 

ずーっと気になっている状態です。

 

 

不安や心配が 頭から離れなくなるのです。

 

 

家に帰ってからも 仕事が気になる状態は まさに この状態です。

 

 

 

この不安が頭にこびりついている時間

 

 

周囲から見れば

 

 

ボーっとしている状態に見えるのです。

 

 

ただ 頭の中は 不安や心配で いっぱいなのです。

 

 

 

頭の中から 不安や考え事、心配ごとが 離れない、、

 

 

ストレスのスイッチは 常に入りぱなしの状態です。

 

 

これだと 長く 相談支援を行うことが 難しくなります。

 

 

 

 

自主的に ボーっとして 「頭を空っぽ」にする。

 

テレビや何かに 集中して 「頭を空っぽ」にする。

 

 

 

こうした 日頃のちょっとした時間の積み重ねが

 

頭から考え事が離れない時に 役に立つのです。

 

 

 

「頭を空っぽ」にするコツをつかむこと。

 

これが 相談支援を行う人の セルフケア です。

 

 

 

「あの人は 頭の切り替えが早いよね、、」

 

 

それは 性格ではなく  実は トレーニングの結果 なのです。(げんき)

 

 

 

毎日、面談やたくさんの相談を受けると、いかにその内容を引きずらないようにするかが

大事な仕事になります。極力 頭を空っぽにする。大事な時間です。

ただ、ボーっとするのがもったいない時もあります。

僕はそんな時には、ウォーキングかプールに行ってます。(げんき)