その213) 保護者支援とは 「手段」ではなく「目的」なのです。

 

保護者支援とは 「手段」ではなく 「目的」である。

 

 

僕は いつも支援をしながら 迷いそうになると

 

自分に言い聞かせています。

 

 

 

保護者を支援することを

 

本当はこどもたちのケアをすることが仕事なんだけれど

 

それを行なう上で やはり保護者とコミュニケーションをうまくとっておいたほうがいい、、

 

だから 「仕方ないけど」 保護者支援をするしかない、、

 

 

 

保護者支援を 自分の仕事がうまく円滑に進めるための「手段」

 

 

 

そう 一瞬でも感じてしまうことが あります。

 

 

「元気先生も そう思うことがあるのですか?」と聞かれることがありますが、

 

 

僕も やはり 一瞬 そう感じてしまう時も あります。

 

 

 

その時に 常に 自分に言い聞かせているのは

 

本来の目的は、「保護者を支援すること」なのだ ということです。

 

 

 

 

保護者を支援するという目的があって

 

そこに こどもたちのケアや共に過ごす時間が存在している

 

そう思っています。

 

 

 

なぜ 保育者が 保護者支援をしなければならないのですか?

 

保育相談支援の必要性とは何ですか?

 

 

そうした質問をお受けすることが 多いのですが、

 

 

 

僕自身は 自分の考えとして

 

「保育」の外に 「保護者支援」があるのではなく、

 

「保護者支援」の中に「保育」があると思っています。(げんき)

 

 

  

 

今日は一段と寒いですね、、、先週少し風邪気味で苦しかったので、ぶり返さないように

気をつけたいと思います。みなさんも寒いので風邪ひかないように気をつけてくださいね。(げんき)