その221) 何よりも最優先する『ルール』を持っています。

 

僕は、相談支援を行うにあたって 何よりも優先する「ルール」を持っています。

 

実は 今それを 自分自身に適用しているのですが・・。

 

 

 

先週の金曜日の夜に家族が くも膜下出血で倒れ、救急搬送され入院しました。

 

夜中に手術があり、朝までかかりました。

 

命は助かりましたが、意識はありませんでした。

 

でも ようやく意識も回復しました。

 

 

 

今は、朝一番で 神社までお参りさせて頂き

勤務時間を4時間早めて 5時からにしています。

夜は勤務時間を20時までにしています。

 

ICUでの面会が、14時からの1時間なので 仕事を午前と午後に分けています。

 

 

 

 

僕が 相談支援の中で 自分で決めた「ルール」。

 

 

それは

 

 

家族が病気や事故にあった方を支援する場合

 

すべての条件を取り除くということです。

 

 

「最優先にする」のです。

 

 

 

 

僕のところは、相談時間(面談時間)は、 基本9時から18時までです。

 

面談の予約がない限り、土・日・祝は、面談を行なっていません。

 

これは対面相談だけでなく、電話相談もメール相談も です。

 

 

ただし、家族が病気や事故に合われた方を支援する場合

 

すべて 条件は取り除かれます。

 

 

早朝でも深夜でも面談していますし、あらゆる情報提供や代行も行なっています。

 

 

様々な情報は、インターネットで検索したら見つかります。

 

もちろん ない方であれば すべてお探しして提供します。

 

 

情報は ネットが助けてくれますが、

 

気持ちの落ち込みや不安は 「人」でなければ やはり難しいのです。

 

 

もちろん、医療機関やカウンセラーさんの助けもあるとは思いますが

 

それでも時間には 限りがあります。

 

 

あらゆる条件を取り除いたからと言って

 

何か 金額を請求するなどは もちろん ありません。

 

 

 

あくまでも 人と人の「想い」と「つながり」 です。

 

 

 

相談支援をする方、全ての方に それを求めているのではなく

 

僕は そうやっているということを お伝えしただけなので

 

ご心配なく。

 

 

 

保育現場の 相談支援でも きっとあるはずです。

 

 

「本当に困っているとき」

 

「本当に心配なとき」

 

 

病気や怪我だけでなく きっと そんな場面はあるはずです。

 

 

「少しでもお役に立つこと」

 

 

これが 相談支援という仕事であり、目的なのです。(げんき)

 

 

 

 

 

正月に少し体重が増えていたので、少し減量できて丁度よくなりました。(げんき)