その246)「計画する自分」と「実行する自分」は、分けて考える。

 

計画を立てるときに 一番 大切なこと。

 

 

それは

 

 

『出来ない計画は立てない』 ということです。

 

 

 

 

それは 『計画どおりに行なう大切さ』 という意味ではありません。

 

 

自分で 自分に「出来なかった」というレッテルを貼ってしまう

 

「自己嫌悪」が 問題なのです。

 

 

 

 

誰でもそうですが、

 

「計画する自分」は、理想的です。

 

そこには、こうなりたい。こうなったらいいなあ という

 

願望が含まれているからです。

 

 

 

でも 「実行する自分」は、 ありのままの自分 です。

 

 

本当に「等身大の自分」なのです。

 

 

 

「等身大の自分」が 到底できそうにないことを

 

計画してしまうと

 

やはり その「計画」は挫折してしまい、、

 

何で自分は 出来ないのだろう、、と思ってしまうのです。

 

 

 

「実行する自分」が 取り組める「計画」を立てること。

 

これが「計画する自分」の役割なのです。

 

 

 

 

これは 相談支援やソーシャルワークの中でも 同じことが言えます。

 

 

「プランニング」という支援の計画の中でも よく見られるのです。

 

 

 

どうしても「計画」は 理想的になります。

 

 

期待や希望が含まれており、明るい未来を想像させる

 

そんな「計画」を立ててしまうのです。

 

 

 

もちろん、希望的な明るい「計画」は素晴らしいことです。

 

 

 

でも、 それが「実行できるか」どうか

 

実は そこが 最も重要なポイントなのです。

 

 

 

 

支援者は、この「計画」をスムースに実行することができるか、

 

ご相談者にとって、この「計画」には無理がないか

 

 

 

そこを しっかりと考えるのが

 

もう1人の「確認する自分」の役割です。

 

 

 

この計画を立てた 自分 と

 

今から行動し 実行する 自分

 

そして この2人を客観的にチェックする 自分

 

 

 

 

「プランニング」作業 というのは

 

この3人の話し合いの場なのです。  (げんき)

 

 

 

 

 

昨日まで 宮崎県の高千穂に行ってました!高千穂の土地の大きなパワーを頂いて

今日からまた元気にスタートしてます!(げんき)