その257) 提案するなら、何回で伝えるか決めておくことが大切なのです。

 

 

「保護者へ 何か 提案をしなければならない。」

 

 

そうした機会は きっと少なくないと思います。

 

 

 

 

 

保護者へ 何かを提案したり、何かを伝えなければならない、、 

 

でも、、

 

時間が あまり取れない、、、

 

 

 

じっくりと時間をとってもらうことができないので、

 

どうしても 送り迎えの時の「短時間」になってしまうのは、

 

やはり 仕方のないことです。

 

 

 

話を聞く 保護者の方も

 

内容を短時間で理解して、判断しなければならず、

 

伝える側だけでなく、受け取る保護者にとっても

 

短時間での提案は、なかなか真意も届きにくいのです。

 

 

 

 

『提案は、何回で伝えるのか 決めておくこと。』

 

 

 

 

 

これが 短時間で「提案」する際のポイントです。

 

 

 

先生も保護者も忙しいからいっぺんに伝えよう。

 

そうやって伝えたものは、「なんとなく」 伝わります。

 

正確に提案が伝わることは やはり難しいのです。

 

 

 

 

もちろん、1回で済む話であれば

 

それでも うまくいきますが、

 

 

伝えた後に、、数日して

 

「あのお母さん、この前 伝えたのに、まだやってくれない・・」

 

そう思うことがあったとしたら

 

 

 

それは 『伝わっていない』 のです。

 

 

 

『この提案をお母さんに伝えるのに なんステップ必要だろうか』

 

『どういう手順で伝えようか』

 

 

 

 

「スモール・ステップ」

 

 

 

 保護者への提案にも 実は 必要なのです。(げんき)

 

 

 

 

 

 

「何を伝えたか」ではなく、「どう伝わったか」に意識を向けることが大切なのです。(げんき)