その268) ソーシャルワークとは、「全体活動」なのです。

 

今、各地で「保育ソーシャルワーク」の研修を行っています。

 

今日は、その研修の内容をほんの少しですが ご紹介したいと思います。

 

 

 

学校現場での「スクールソーシャルワーク」も

 

保育現場での「保育ソーシャルワーク」も

 

福祉機関での「ソーシャルワーク」も

 

 

それぞれが 個別に実行している。

 

 

そう考えられていることが 多いようです。

 

 

 

それぞれが「個別」に「ソーシャルワーク」を行なっている。

 

 

一瞬 そう見える場合もありますが、、実は そうではないのです。

 

 

 

 

 

「ソーシャルワーク」は 「全体活動」なのです。

 

 

 

「全体」で行なうものなのです。

 

 

そのために それぞれが どのような「役割」を持ち、進めていくのか。

 

 

それが 「ソーシャルワーク」を行なう際の「肝」なのです。

 

 

 

全体が活性化するような働きをすることが 大事なのです。

 

 

 

 

 

保育現場で「ソーシャルワーク」を行なう。

 

そう考えると、さらに 新しい仕事が増えてしまう、、

 

色々な技術を学び、職員の負担も増えてしまうのではないか、、

 

 

そんな心配は ありません。

 

 

 

目の前の この子のために

 

目の前の この保護者のために チーム全体で協力して支援する。

 

 

そのために、保育現場で 何ができるだろうか、

 

私たちの役割は 何なのだろうか、

 

 

そう、考えて 動くこと。

 

それ自体が 「ソーシャルワーク」の一部となり、全体を支えるのです。

 

  

何も難しく考える必要などないのです。 (げんき)

 

 

 


 

研修では、この全体で行なわれる「ソーシャルワーク」の中で、

保育所がどんな「役割」を受け持つのか、そうしたお話を皆さんにお届けしています。(げんき)