その421)「量」をこなすことでしか、見えないものがあります。



「保育の質をあげましょう。」


「保育者の専門性の質をもっと高めましょう。」


「相談支援の質をあげよう。」





「質」をあげること。


これは、何も 保育や相談支援に限ったことではありません。




「やはり、量より質よね。」


誰もが きっと そう感じるはずです。






「圧倒的な量をこなすと それはいずれ質に転化する」 といわれています。



どんな業界や世界でも プロフェッショナルになるためには、



圧倒的な量をこなすしかないのです。





保育の質をあげるためには、 やはり 保育の数をこなすこと。


相談支援の質をあげるためには やはり 相談の数をこなすこと。




「数をこなすことが必要なんだ」と やればやるほど 気づきます。




「数が多いこと」がいいのでは ありません。


量を競っているわけでは ないからです。





ただ、、 「量」をこなすことでしか 見えないものがあります。





それは 「自分の課題」 です。




量をこなせば こなすほど 「自分の力のなさ」に 気づくのです。




「この表現は、よくないなあ、、次回は こうしよう。」


「まだまだ 進め方が うまくないな・・」


「もう少し早く伝えてあげたら 少しは気持ちも楽になっただろうなあ・・」




量をこなせば こなすほど 「新しい課題」が生まれてくるのです。




圧倒的な量をこなせば、 もちろん「自信」も つくのですが、


それと同じ量の 「自分の力のなさ」にも 気づくのです。




常に、 神様から 「謙虚であれ 謙虚であれ」、そう言われているようです。




「量」をこなすことで 自分の力のなさや 自分の課題にきづきます。






そして、それを乗り越えるように



さらに「量」をこなしていけば きっと、



振り返ったら 自分の後ろに 「道」が出来ているんだろう、



そう信じて 毎日 1歩ずつ進んでいます。(げんき)






 わかりやすく 簡単な 本を書いたり、研修をしたいと思っています。それはなぜか。

 なんでもそうですが、「できる」ようになると楽しくて もっと「数」をこなすようになるからです。(げんき)