その429) 月曜日の朝一番の「スタート」を大切にする。



1日のはじまり。 1週間のはじまり。



その最初の「はじまり」には、気をつかっています。


それは、他でもない 「自分のため」にです。




朝、起きてすぐだったり、月曜日のはじまり だったり、


その最初の「はじまり」が、今週の調子を左右するから です。




「今日は、調子いいね!!!どんどんいける!」


そんな日もあれば、、


「なんか、、今日は今ひとつ 気が乗らず、調子悪いなあ・・」


そんな日もあります。





それは 『連続性の法則』が働いているのかもしれません。




良いことがあると それは 連続していきます。


次から次に 調子よく 物事が進みます。




逆に、調子が悪いと まさに「ふんだりけったり」と言われるように


次から次に 調子が悪くなってしまうものです。



なぜか 『連続する』のです。




どうせなら、良い方向に連続してほしいものです。




「はじまりの時点で 良いことがある」



それを生み出すことは 難しくありません。





それは、「人が喜んでくれることをする」 だけでいいのです。




家事を手伝うでもいいですし、


近所のゴミを拾うでもいいです。


同僚に渡す本と一緒に 元気になるメッセージを書く でも


何でもいいのです。




「人が喜んでくれることをする」



それを1日の最初に行なうことで 今日一日の調子、今週の調子を


なるべく 良い方向で スタートさせることが できるのです。






なぜ、 そこまでしなければならないのか。




それは 「対人援助職」だから です。




保育者もソーシャルワーカーも、先生や看護師さん、介護福祉士の方も


「人と接する仕事」だから です。




「自分の気持ち」は 他人にうつる のです。



自分の表情やテンション、元気の良さは 周りの人に影響を与えて


今日1日の その日の気分まで 影響を与えるのだと 自覚しているかどうか、なのです。




あなたが調子悪いと 周りまで調子悪くなるのです。





「対人援助職」とは



「あの人とあったら、元気になる!」


「あの人とあったら、なんだか前向きになれる!」


「あの人とあったら、なんだか嬉しくなるよね!」  なのです。 




そのために 1日の「スタート」を何よりも大切にするのです。(げんき)






 僕は、週の最初に 手帳に「今週のごほうび」というものを書きます。

 まだ、週がはじまってもいないのに、です。「そのためにこれをしよう」そうやってスタートします(げんき)