その434)「気がついたら なっていた」のです。



「元気先生は、どうやって 今の保育ソーシャルワーカーになったのですか?


どういう風に勉強されたのですか?」



学生の方から 質問のメールをいただきました。





僕の場合は、、、「気がついたら なっていた」 のです。




「保育ソーシャルワーカーになろう」


「保育ソーシャルワーカーになりたい」


そう思ってなったのでは ありません。





「気がついたら なっていた」 のです。






ただ、、考えていたとすれば


「メンタル不調時には、不調時なりの子育ての仕方がある。


それを伝えるだけでも きっと 負担は減るだろう。


そうすれば こどもだって 安心できる。」



それは、考えていました。



ただ、ただ、、 それだけは 常に考えていました。


そうしたら、「今の場所に いた」のです。







何になるにも そうですが、


その肩書きや職業名を 目指さないこと です。



目指すのは、ただ 「自分がなりたい 自分の姿」 です。






それを 他の人が なんと呼ぶかは わかりません。


もしかしたら、呼称すら ないかもしれません。



それでも いいのです。




「自分らしさ」で、そのまま 進んでいけば


「気がついたら なっている」のです。






生き物の「進化」というのは、


すべて 「いつのまにか」 です。




「いつのまにか」 みずかきが 出来ていたり、


「いつのまにか」 首が長くなっていたり


「いつのまにか」 2本足で立つようになっていたり、



「いつのまにか」 得意技にあった形に変化するのです。



そして、使わない部分は、


「いつのまにか」 なくなっていき、「退化」していくのです。





「想いを実現すること」


僕は、これを「職業」と呼んでいます。




「職業」とは、就くものではなく、 「なる」もの なのです。(げんき)





 「可能性」は、そのままであれば 「可能性」ですが、 

 もし、それを突き詰めていき、自分の「性」にしてしまえば、文字通り、「可能」になるのです。(げんき)