その442)「考える」と「忘れる」が組み合わされて「答え」がでるのです。



「これって どうしたらいいのだろうか?」



頭を抱える問題というのは、どんな職業にも あります。




解決方法が見つからない・・・。


良い方法が見つからない・・・。




毎日、どうしたらいいのだろうかと、あれこれと考えているのだけれど、、



問題の解決策が見つからない、、。




そんなことは ありませんか?





「一生懸命、、真剣に考えているんです、、、でもどうしたらいいか、、


わからないんです、、、答えがでないんです、、、。」






その理由、



それは  「忘れていない」 からです。




一生懸命 考えているその最中に



「答え」は 浮かんでこないのです。







「答え」の出し方は、「試験問題」を解くのとは 少し違います。





「答え」は、「まったく別なことをして手に入れるもの」なのです。




「考える」×「忘れる」=「答え」 が出るのです。






「考える」×「考える」は、 =「悩む」 です。 





アイデアが出る人というのは、「忘れ上手」な人です。



うまく 「忘れること」ができる人なのです。





「忘れる」を 無責任だ、真剣に考えていない、、と


自分で自分を追い込む必要など ありません。






十分 考えたら 十分 忘れる。


「忘れる」とは、とても大事な「プロセス」なのです。






神様は、上から「ひらめき」を落とそうとしています。


「早く落としたいから、 頼むから 忘れてくれよ~~」


そうやって「忘れる」のを待っているのです。(げんき)

 

 



 「明日がなぜやってくるのか」  その理由は、忘れるため です。

 毎日、忘れることができるから、 人は 日々現れる「問題」を解決できるのです。(げんき)