その673)「研修」では「5つのセラピー技術」をお伝えしています。

 

 

今年に入り、保育者研修のお問合せを大変多くいただいております。

 

 

ただ、、日程が合わず、、

 

今年度は 「ごめんなさい」とお伝えすることが多くなってきました。。

 

 

みなさん、本当にありがとうございます。

 

 

大変問い合わせの多い「研修の中身」について 少しお話したいと思います。

 

 

 

 

 

 

保育者研修、学童保育指導者研修では、実際に現場で僕が使っている

 

 

5つのセラピー技術をお伝えしています。

 

 

 

内容は、下の5つ になります。

 

 

 

※基本となる「セラピー技術」は変わりません。

※保護者支援、気になる子の支援、学童期のこどもの支援は、お話の登場人物が異なります。

※受講者(対象者)にあわせてお話の構成やストーリー(実際の現場のお話)を変更しています。

 

 

 

 

 

●こどもたちだけでなく、保護者にもダイレクトに入る「言葉がけ」の技術

●こどもの「快」を強化する技術 ●なぜ噛みつくのか、噛みつきをやめるとなぜ叩いたり蹴るのかが分かります。

●不安を抱えた保護者やこどもたちの支援の技術 ●保護者支援が保育所から中学校まで連続していることが分かります。

●メンタル不調を抱えた方の支援の技術 ●感情的になっている人の支援、不安を抱えた人の支援 、そのメカニズムがわかります。

●関係を改善するための技術 ●うまくいかない関係をうまくいく関係にするための技術 ●全く違った視点を持ってもらうためにどうしたらいいかが分かります。

 

のような内容です。ほかにも色んな技術を ストーリー仕立てで展開しています。

 

 

 

 

 

きっと 今まで 一度も聞いたことがないのではないかと思います。

 

 

というのも、これはすべて 保育現場とセラピーの中で

 

 

たくさんの失敗を重ねて 気づいた 5つの原則だからです。

 

 

 

 

僕も、スタッフやセラピストの方も このセラピー技術の組み合わせで

 

すべての支援を行っています。

 

 

 

 

セラピー技術には、番号を振っているので

 

 

 

「先生、●●ちゃんは、2と3で 関わりたいですけどいいですか?」

 

 

 

「そうだね。それで うまくいかなかったら、5 もやってみたらいいよ」

 

 

「そうですね。」

 

 

 

 

こんな感じで やっています。

 

 

 

 

基本の5つを それぞれが組み合わせてやるだけなので

 

 

誰でも 同じ支援ができます。

 

 

 

もちろん、保育現場でも家庭でも、学校でも

 

 

経験の浅い先生でも、保護者でも 誰でもできる「セラピー技術」です。

 

 

 

 

 

これが 僕の研修の内容になります。(げんき)

 

 

 

2018年の研修可能な日程もわずかです。お早めにお問い合わせください。