その704)「どの道を通っても、選んだ道はすべて最良の道」なのです。

 

 

 

人は、いろんなことで「選択」をしなければなりません。

 

 

 

どちらかに進まなければならない。

 

どの方法かを選んで 行わなければならない。

 

 

迷ったり、悩んだり、そして「決断」しなければならない時 があります。

 

 

 

どうしていいか、、わからない。

 

 

 

そうした「選択に対する迷い」は、「相談の場」では 必ず見られます。

 

 

 

 

 

 

 

そんな時、どうしたらいいですか?  僕もよく相談を受けます。

 

 

 

 

 

その時に、必ずお伝えしていることがあります。

 

 

それは、「どの道を通っても、選んだ道は、すべて最良の道」 です。

 

 

そう、お伝えしています。

 

 

 

 

「すべて一番良い方向にセットされている」

 

 

僕は そう、信じているからです。

 

 

 

 

「選んだ道」は、「すべて最良の道」 なのです。

 

 

 

複数の選択肢が、あって どれを選んでよいかわからない。

 

 

その段階では、「最良の道」はありません。

 

 

 

でも、「これにする」と決めた瞬間。

 

 

その時点で、「最良の道」は、「それ」に決定されます。

 

 

残りの選択肢は、「それ」を超えることはないのです。

 

 

 

 

 

「後悔」というのは、「この選択は間違っていた」という意思表示です。

 

 

 

でも、、「選択」は常に「最良の道」です。

 

 

 

間違いなどないのです。

 

 

 

だから、「後悔する」必要など まったくありません。

 

 

 

 

困難な状況や先の見えない状況は、誰にでもあります。僕も日々 体験しています。

 

 

でも、そこを抜け出す「唯一の道」は、

 

「今」選んだ、まさに 「その道」なのです。

 

 

 

 

 

安心してください。

 

 

「どの道」を選んでも「最良の道」なのです。(げんき)