その932)「豊かな暮らし」と「働きがい」から ぶれないことです。

 

 

 

「働くひと」が求めているもの。

 

それは、「豊かな暮らし」と「働きがい」。 この2つです。

 

 

これは、何も保育現場で働く職員だけでなく、どんな仕事であっても同じです。

 

 

「みんな豊かで、しあわせな暮らしをしたい」から 働き

 

「働きがい」を持てる仕事をしたい。

 

 そう思っているのです。

 

 

 

 

この2つから 少しでも ズレが生じると

 

「働くひと」は、みんな「次の選択肢」を模索し始めます。

 

 ごくごく 自然な 「当たり前」の話 です。

 

 

 

 

 

 

 

「働きやすい職場をつくる」には、この2つから目をそらさず

 

その2つの「目標」に近づけるように「ぶれないこと」です。

 

 

 

常に、この2つの視点から 現場で 働く職員を見つめ続けることです。

 

 

 

 

 

「豊かでしあわせな暮らし」というのは、何も 金銭だけではありません。

 

「時間」だったり、「余裕」だったり、それぞれの職員が「しあわせ」を感じることは様々。

 

 

 

働く先生方を見つめながら、

 

「みんなは、豊かで しあわせな暮らしに なっているだろうか」

 

そう、考えてみることです。

 

 

 

そして、また 現場で慌ただしく動く 先生の姿を見つめながら

 

「みんなは、この仕事に 働きがいを感じているだろうか」

 

そう 想いを寄せてみること です。

 

 

 

働く職員に対して この2つの「想い」がなければ、

 

 

どんな立派な「仕組み」を作ろうとも

 

どんな立派な「ツール」を入れようとも

 

 

 

「働きやすい職場になること」など、決してありません。

 

 

 

 

 

 

「働きやすい職場」には、しっかりした「想い」の土台があるのです。(げんき)